医療現場のアイデアを、実現可能なAIへ。
「AIを活用したい。でも、何から始めればいいのかわからない。」
医療AIの事業化には、AI技術だけでなく、医療現場の課題、データ構造、システムのインテグレーション、運用までを見据えた設計が必要です。
Med-Brane Technologiesの「医療AI・技術参謀」は、医師・研究者・医療関連企業の皆さまと継続的に対話しながら、事業構想段階からAI・システムの技術面を技術顧問のように伴走するサービスです。
開発ありきではなく、まず「何を解決すべきか」「AIで実現できるのか」「どのような技術構成が適切なのか」を一緒に考えます。
こんな課題はありませんか?
- 医療現場の課題をAIで解決したいが、どこから始めればよいかわからない
- アイデアはあるが、AIで本当に実現できるのかわからない
- AIに詳しい技術者が社内におらず、技術的な相談相手がほしい
- 開発会社へ依頼する前に、技術構成や進め方を整理したい
- PoCを始めたいが、何を検証すべきか決められていない
- CTOを採用する段階ではないが、継続的に技術面を相談できる人がほしい
3つの支援
1 課題整理・構想支援
医療現場や事業上の課題、実現したいアイデアをヒアリングし、AIを活用する目的と解決すべき課題を整理します。
技術から考えるのではなく、「何を実現したいのか」から一緒に考えます。
2 AI・技術実現性の検討
構想したアイデアについて、現在のAI技術でどこまで実現可能なのかを検討します。
必要となるデータ、AI技術、期待できる精度、技術的な課題などを整理し、PoCや開発へ進むべきかを判断するための材料を提供します。
AIを使うこと自体を目的とせず、既存システムやサービスの活用を含め、適切な方法を検討します。
3 システム・AI設計支援
実現したいサービスに合わせて、AI・データ・システムの構成や、PoCから本開発までの進め方を整理します。
開発会社への依頼や社内開発を始める前の段階から、技術面の意思決定を支援します。
週1回、医療AIの技術参謀として伴走します
週1回のオンライン定例を基本に、構想や課題の変化に合わせて継続的に技術面を整理します。
単発のコンサルティングではなく、医師・研究者・経営者の皆さまの「技術側の相談相手」として、事業や研究の進展に合わせて伴走します。
月額 15万円〜(税別)
※支援内容・プロジェクト規模により個別にお見積りいたします。
※AIモデル、PoC、プロトタイプ、システム等の開発・実装は含まれません。
構想から、必要に応じてPoC・本開発へ
技術参謀として構想・技術設計を整理した後、実際の検証が必要になった場合には、PoCやAIシステム開発についてもご相談いただけます。
課題整理 → 実現性検討 → AI・システム設計 → PoC → 本開発
構想だけで終わらせず、必要に応じて実装・事業化まで一貫して支援します。
技術責任者がまだいない段階から、ご相談いただけます。
「まだアイデアしかない」
「資金調達前なので、いきなり大規模な開発はできない」
「まずAIで実現できるのか知りたい」
そのような段階でも問題ありません。
最初の技術選択を誤ることで生じる、不要な開発や手戻りを減らし、実現したい医療の未来に向けた最適な一歩を一緒に考えます。構想段階の時点で、はしごの掛け違いを避けることが極めて重要です。
まずはお気軽にご相談ください。
